軽自動車
軽バン・軽パネルバンが主流
酒屋といえば昔はサニートラックの形でしたが、現在は軽バンと言われる軽のワンボックス、もしくは軽トラの荷台部分が箱型になっている軽パネルバンと呼ばれる形が主流です。
こんな方に 米屋さん、酒屋さん
米・酒類・飲料販売配送 向け
米・酒類・飲料の配送には、米袋、ケグとも言われるビール樽、ビールケースなど、重さのある商品を毎日運ばなければいけません。ただ定期的に注文して下さるお得意様たちのもとへオンタイムで届けるための機動性も求められます。米屋さん、酒屋さん(飲料販売含む)が使っているクルマを見ていきましょう。
おすすめ車種
配送する荷物の量もしくは重さ、そして現場の道路事情なんかも関わってきます。
軽バン・軽パネルバンが主流
酒屋といえば昔はサニートラックの形でしたが、現在は軽バンと言われる軽のワンボックス、もしくは軽トラの荷台部分が箱型になっている軽パネルバンと呼ばれる形が主流です。
こんな方に 米屋さん、酒屋さん
いわゆるハイエースのカタチ
友達のお米屋さんのお父さんがこの車に乗ってたのを覚えている人もいるのでは。
こんな方に 米屋さん(総重量が重くなる配達)
「小型バン」と呼ばれる箱型の荷台
トラックの荷台が箱型になっている車。この形は私どもの業界では「小型バン」と呼ばれます。トラックの荷台が平面になっている「平ボディ」が使われることもあります。
こんな方に 酒屋さん
車種の違い
業種、積む量、積むモノに合わせて選びましょう。
最近の軽バンの商用モデルを例とするなら、荷室高さ1.24m×荷室長さ1.91mくらいの広さがあります。ビールケースで言えば36ケース積める容量です。
車を止め、スライドドアから手押し台車に商品、10Lや19Lのケグ(ビール樽)、ビールケースなどを積んでお得意様のもとへ走り、また車に戻り違うお得意様のもとへという動きがしやすい車両です。
お米屋さんが10kgの米袋と30kgの米袋いくつか、計210kg分を軽バンに積んで、昔からのお客様のもとへ配達へ向かう「米屋の1日」というのを見たこともあります。
ハイエースバンと呼ばれるモデルでは最大800〜1150kg積むことができます。こちらも荷室のスライドドアを多用します。ワンボックスから業務用米を手押し台車に乗せてお客さんのところへ運ぶのを見たことがあるのではないでしょうか。
2021年で販売が終了したダイナ ルートバンと呼ばれるワンボックスタイプでは2000kg積むことも可能で、30kgの米袋を45袋積み込む米屋さんの動画もありました。
小型バンの場合、箱型の荷台の側面にサイドドアと呼ばれるスライドタイプのドアが付いている車両が用いられることもあり、商品を簡単に取り出して配達できます。
平ボディの荷台にビールケース、ケグ、飲料ケースをたくさん積み、幌(ほろ)と呼ばれるエステル帆布(ポリエステル)の厚手の丈夫なシートを上からかぶせて雨風から守りながら商品を運びます。アオリと呼ばれる荷台の壁部分を手前に開け、商品を取り運びます。
選び方
「安いから」だけで選ぶと、配達にフィットしないことがあります。次の5点をチェックしましょう。
中古という選択
開業・増車のハードルが下がる。
条件が合えば納車までの時間が短く、すぐに稼働可能。
ターボ、ナビ、LEDランプなど、既にオプション装備が付いた車両を安く買えるかもしれません。
アイナビが選ばれる理由
よくある質問
在庫ピックアップ
アイナビ掲載店の在庫から、米・酒類・飲料配送に使える車両をピックアップ。積載・年式で比較できます。
年式 令和3年 走行 1.8万km 積載 350kg AT
「お得意様のもとへ、しなやかに届けられる1台を。」開業の1台目も、繁忙期前の増車も、ぜひお気軽にご相談ください。
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