不用品回収・遺品整理・廃棄物回収 向け

現場に合わせた1台で、
はじめましょう。

不用品回収・遺品整理・廃棄物回収は、仕事内容や荷物の量によって使う車が変わってきます。軽トラック、平ボディ、バン車どれを選べばいいのか、徹底リサーチした独自の視点でご提案します。

不用品回収・遺品整理に使われる軽トラック
軽トラック ※掲載車両の一例

おすすめ車種

不用品回収・遺品整理・廃棄物回収に、合う3タイプ

扱う荷物の量と業務内容で選ぶのが大切です。

不用品回収に使われる軽トラック
低コスト 小回り

軽トラック

不用品回収のレギュラーメンバー

いわゆる「軽トラ」といわれる2人乗り室内と荷台が平らなカタチ。軽なので維持費が安く、不用品回収のレギュラーメンバーです。

こんな方に 数点の回収や、ワンルーム程度の量の不用品回収など

不用品回収に使われる平ボディのトラック
積載量UP 2列シートも有

平ボディ

不用品回収の定番

2人乗り室内と荷台が平らなカタチは「軽トラ」と一緒。「Wキャブ」と呼ばれる2列6人乗り室内のモノもあります。積載量も大幅アップします。

こんな方に 1LDK〜、一戸建て、オフィスなど

パワーゲート付きのバン車
雨風対応 パワーゲート

バン車

複数業務に対応

2人乗り室内と荷台が箱型になっているタイプ。雨風を防ぐことができ、パワーゲート付なら積み下ろしもアシストします。

こんな方に 複数業務を兼ねる方。回収品のリユースも見据える場合

車種の違い

どんな違いがあるのか

積載量とボディサイズで、運べる荷物の量が大きく変わります。

軽トラック

一般的に最大積載量350kgと、けっこう積めます。
荷台も長さ1.94m×幅1.41m(一般的なサイズ)と意外と大きな物も積めます。灯油を入れる20Lポリタンクなら40個、畳を平積みできたりも。
実際にスプリングマットレス、ベッドフレーム、2人掛けソファを回収するということもしています。
ロープなどでしっかり固定して運ぶこともできますが、雨に濡れないようにするには特別に気をつけなければなりません。

平ボディ

最大積載量も1t、1.5t、2t以上等と一気に上がります。
荷台も例として長さ3.1m×幅1.6m等と俄然大きくなります。「Wキャブ」の場合は室内が大きくなる分、荷台はやや小さくなりますが、依然軽トラックよりは全然積めます。
マットレス、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、電子レンジなど細々としたものまで回収できます。
メーカー・モデルによって荷台の長さ、幅は本当にさまざまで、荷台長さが4mを超えるものもあります。

バン車

最大積載量は平ボディと同じく1t、1.5t、2t以上等と一気に上がります。
大きさのバリエーションも平ボディと同様に豊富です。「バン車」は箱型なので天井とドアがあり、雨風は一切気にせず運べます。積める高さはモデルによって1.79m、2m、2.15mなど様々です。
「パワーゲート」と呼ばれる、荷台の扉がリフトのように上げ下げできる機能付きの車両もあり、重量物をトラックから地面に下ろすのが本当に楽になります。

選び方

不用品回収・遺品整理・廃棄物回収、ここだけはチェック

「安いから」だけで選ぶと、現場に出てから使い勝手の差に困ることがあります。次の5点をチェックしましょう。

  1. 一番はここです。取り扱うであろう量です。これによって選ぶ車の大きさは変わります。
  2. ボディサイズ積載量が多いということは車の長さや幅も大きくなります。普通の軽が長さ3.4m×幅1.5mだとしたら、1t車では長さ4.8m×幅1.8m等と大きくなるかもしれません。そもそも運転できますか?想定するエリアの住宅街の道路事情に合うか考えましょう。
  3. 高さ1t以上の平ボディやバン車は高さがあります。高さが低い高架下などは通れないかもしれません。想定するエリアの住宅街の道路事情もあわせて考えましょう。
  4. パワーゲート種類実はこれも垂直型、跳ね上げ式、格納式といろいろな種類があります。荷物の積み下ろしをアシストするという意味では目的は一緒ですが、現場によって合わない種類もあるかもしれません。
  5. 免許免許取得時期によっては2t以上のトラックを運転するには準中型免許が必要になるかもしれません。ミッション、オートマの仕様にもこだわりましょう。

アイナビから探して、これらの5点に関しても専門知識と経験を持つ、親切で提案力を持つスタッフに相談してみてください。用途に合う1台をご提案します。「うちの仕事だと何が合う?」の相談だけでも歓迎です。

中古という選択

なぜ、中古で揃えるのか。

初期費用を大きく圧縮できる

開業・独立のハードルが下がる。

すぐ使える(即納)

気に入った車があれば、短期間で納車可能。

オプション装備

パワーゲート、4WDなどの装備が既に付いた車両を安く買えるかもしれません。

アイナビが選ばれる理由

AIで探して、現場に合う1台へ。

  • 業務特化車両が探しやすいこの業界の大手として軽トラック・平ボディ・バン車・ダンプ・パッカー車など、業務のためのトラック提案力・知識・販売経験を持っています。
  • 全国の掲載店の在庫から比較できる全国からの豊富な在庫。お近くの掲載店から迅速に、お求めやすい価格で入手できるかもしれません。
  • 整備・点検された車両しっかり整備・確認してお渡しします。
  • 開業初心者にもわかりやすい提案力「予算◯◯万円〜で、まず1台」——とおっしゃってください。がんばって探します。

よくある質問

FAQ

Q不用品回収・廃棄物回収の仕事を行なうため許認可は必要ですか?
行なう業務の内容によって、一般廃棄物収集運搬業許可・産業廃棄物収集運搬業許可・古物商許可の許認可が必要です。
Q遺品整理士は許認可ですか?
遺品整理士は法律上の許認可ではありません。一般社団法人の認定する民間資格であり、それだけ所有していても回収の仕事を合法で行なうことはできません。あくまで上記の許認可を受けた上で業務を行なう際に、役立つ付加的な知識やスキルがあることを示すものです。
Q一般廃棄物収集運搬業許可の取得が難しい場合、回収することはできませんか?
許認可を持つ既存業者と提携・委託契約を結び、適法に事業を運営することができます。ただし委託先が適切な許認可を持っているか確認する義務が委託元にあります。適正な提携を行ない、許可取得が困難な場合も合法的に事業を展開できます。
Q保険に入る必要がありますか?
例として搬出のための分解・解体が伴う場合、または遺品整理に対応する場合など、必要に応じて損害補償保険加入を検討すると安心かもしれません。業務内容に合わせて取り次ぎはお任せください。

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