EC宅配・軽貨物配送 向け

自分に合った1台で、
はじめましょう。

EC市場の拡大で荷物は増え続けています。どんな車を選べばいいのでしょうか。軽貨物業界に10年以上関わった経験を元に、独自の視点でアプローチします。

EC宅配・軽貨物配送に使われる軽パネルバン(軽トラック+パネル箱)

おすすめ車種

EC宅配・軽貨物に、合う3タイプ

行なう仕事の内容や、その車で過ごす時間を想定して、各車の特徴・使い勝手を把握したうえで選ぶのがおすすめです。

EC個配に使われる軽バン
居住性↑ 扱いやすさ

軽バン

まず思い描くカタチ

配達作業する際の使い勝手もよく、維持費が安く、EC個配から、フードデリバリー兼用まで幅広く対応します。

こんな方に 一般的な個配、投函、置き配など

パネル箱を架装した軽トラック
業務の幅↑ 扱いやすさ

軽トラック

軽バンより仕事の対応能力アップ

パネルバン、ホロ付きトラックなど、扱える荷物の種類、安定性がアップ。稼働の幅を広げたい方に向いているかもしれません。

こんな方に 一般的な個配と共に、特殊な形状の荷物の受託も視野に入れる方

拠点間配送に使われるハイエースクラスのバン
大容量 作業効率UP

バン

配送力大幅アップ

荷室が広く、仕分や荷下ろし作業がしやすい。

こんな方に 荷物量が多い方

車種の違い

どんな違いがあるのか

運転スペースと荷室の関係で、使い勝手が大きく変わります。

軽バン

運転スペースと荷室が一体の箱型の形。
運転席から荷室に手を伸ばしたり、荷物の確認もしやすい。
地味にうれしいのは、シートをリクライニングして休憩できること。
ただし、荷物に臭いが付かないよう気を配る必要があるかも。

軽トラック

運転スペースと荷室が分かれている形。
荷台に付いているフックなどを使用しベルトで固定して運んだり、リフトでパレットごと載せ、配送することも可能。
ただシートはほぼリクライニングしない。少し傾けられる程度。
荷物の確認等をするには必ず席を降りて外から見に行かなければなりません。

バン

運転スペースと荷室が一体の箱型の形。
軽バンより荷室が広く、多くの荷物が積める。
荷室内で立って作業できるため、作業効率がよい。
シートリクライニングでの休憩もOK。

選び方

EC宅配・軽貨物配送車選び、ここだけはチェック

「安いから」だけで選ぶと、実際に仕事をするうちに様々な影響が出てしまうことがあります。次の5点をチェックしましょう。

  1. 運ぶ荷物の種類いわゆる普通のダンボールやパッケージなのか。それとも将来的に荷物の固定が必要な重量物や、特殊機器を運ぶ可能性が出てくるか。パレットごと積む必要がある荷物に対応できるのはこの中では「軽トラック」だけです。
  2. ミッションオートマかミッションか。これは地味に後々響いてきます。「車を止めて、荷物を届け、また車を発進させて次の配達先へ行く」——これを繰り返す際、「オートマ」は非常に楽なはずです。ミッションは毎回交差点で右折矢印が出た際「ロー、セカンド」と入れる必要があります。
  3. 居住スペース仕事の日は基本そこに1日8時間程いることを想像してみてください。ふとした際に運転席をリクライニングして休めるかは大きな違いをもたらします。室内装備や収納、室内空間の広さも仕事の生産性に大きく関わってきます。
  4. 燃費・走行距離例として、1日50km走る場合、燃費1kmの違い・燃料150円と考えるなら1ヶ月で約360円の違いが生じます。走行距離が多ければさらに差が広がります。一般的には軽の方が燃費が良い傾向があります。どれくらいの距離を毎日・毎月走るかをよく考えて、適切な車種を選びたいものです。
  5. 荷室の形状運転席から荷室にすぐアクセスしたり荷物を確認できるバンタイプ、ラッシングやロープで固定が必要な荷物を扱える軽トラックタイプ、荷物を取りやすいサイドドアがあるタイプ——行なう業務のことをよく考え、効率や安定性を両立しつつ、荷物を積む部分のカタチにもこだわりましょう。

中古という選択

なぜ、中古で揃えるのか。

初期費用を大きく圧縮

1台あたりの負担が下がり、開業・独立のハードルがぐっと低くなる。

すぐ使える(即納)

条件が合えば納車までの時間が短く、すぐ使い始められる。

オプション装備

既にオプション装備が付いた車両を安く買えるかもしれません。

アイナビが選ばれる理由

AIで探して、現場に合う1台へ。

  • 業務に特化した車両軽バンから軽冷凍バンまで「商用利用」に強い提案力を持っています。
  • 整備・点検された車両掲載店が現車の状態を確認し、ご相談しつつ必要な整備をしたうえでお渡し。
  • 全国の掲載店との連携サポートお近くの掲載店から早く、安く調達できるかもしれません。
  • 開業初心者にもわかりやすい提案力「予算◯◯万円〜で、まず1台」——初めての方にも寄り添います。

よくある質問

FAQ

Q白ナンバー(自家用)で宅配の仕事はできますか?
自社の荷物を自社で運ぶ場合は白ナンバーで問題ありません。他社の荷物を有償で運ぶ軽貨物配送では、黒ナンバー(貨物軽自動車運送事業)の届出が必要です。用途に合わせてご案内します。
Q個人事業主でも中古車のローンは組めますか?
対応可能な場合があります。開業予定の方も含め、条件に応じてご相談いただけます。
QEC宅配のため荷物保険などに入る必要がありますか?
法律で加入が義務付けられているわけではありませんが、貨物保険は実務上ほぼ必須と考えておくと安心です。ご相談ください。

在庫ピックアップ

いま探せる、EC宅配向けの1台

アイナビ掲載店の在庫から、EC宅配・軽貨物配送に使える車両をピックアップ。価格帯・積載・年式で比較できます。

まずは、今の自分に
合う1台を、アイナビから探してみてください。

「自分に合った1台で、はじめましょう。」開業の1台目も、増車の1台も、ぜひお気軽にご相談ください。