大工・外構・リフォーム工事 向け

今の自分に動きやすい1台を、
見極めよう。

大工・外構・リフォーム工事は、大工、塗装、足場、エクステリアなど業種によって選ぶ車がほぼ決まってくるといっていいでしょう。徹底リサーチした独自の視点でご提案します。

大工・外構・リフォーム工事に使われる軽トラック(ダンプ)
軽トラック(ダンプ) ※掲載車両の一例

おすすめ車種

大工・外構・リフォーム工事に、合う3タイプ

業種と扱う資材の量で選ぶことになるでしょう。

職人の定番であるワンボックス(ハイエース)
積みっぱなしOK 雨風対応

ワンボックス

職人のテッパン車種

いわゆる「ハイエース」のカタチ。トラック販売業界では「バン」と言います。おそらくかなりの業種の職人にとって定番の車種です。

こんな方に 大工、塗装業など

現場で使われる軽バン
低コスト 小回り

軽バン・軽トラ

子方・少量資材向けの定番

ワンボックスタイプもしくはトラック型の軽自動車。子方(親方に付く職人)や、材料をそこまで積まない職人の定番です。

こんな方に 大工、塗装業、エクステリア業など

足場材や資材を積む平ボディのトラック
足場屋定番 重量資材OK

トラック

重量資材をガンガン積める

いわゆる”トラック”のカタチ。トラック販売業界では「平ボディ」と呼んでいます。重量資材、材料をガンガン積めます。

こんな方に 足場、エクステリア業など

車種の違い

どんな違いがあるのか

積載量とボディサイズで、運べる資材の量が大きく変わります。

ワンボックス

ハイエース、キャラバンなどが定番でしょう。古いステップワゴンを使っていた職人もいました。
工具や道具、材料を載せっぱなしにしておいて、いつでも現場に行けます。市内・県内どこの現場へ行くにもエンジンパワーがあり快適です。
最大積載量は1t前後、荷台も例として長さ2.8m×幅1.5m程度と長尺材も載せやすいサイズです。

軽バン・軽トラ

軽のワンボックスタイプを「軽バン」といいます。こちらも大工道具や塗装道具を載せて現場へ向かう定番です。
エクステリア業の方はブロック、砂利、フェンスなどの資材を積むことがあるので、「軽トラック」の形の方が良いかもしれません。荷台が傾く「ダンプ」タイプの軽トラックもあります。
すべて軽自動車なので、維持費・高速代も普通車より安く済みます。

トラック

一軒家程度の足場を組む職人は2tトラックが中心。小さい現場は1tで行くこともあります。
荷台のアオリが3面とも開き、鉄の足場材料をガンガン積め、道具もしっかりロープで縛って現場に向かえます。
エクステリアの仕事で資材が多い場合は、2tクラスのダンプ付きが使われることもあります。

選び方

大工・外構・リフォーム工事、ここだけはチェック

「安いから」だけで選ぶと、現場に出てから使い勝手の差に困ることがあります。次の5点をチェックしましょう。

  1. 業種大工や塗装屋と足場工では、現場に行く車がそもそも全く違います。
  2. 道具・資材の量コンプレッサのような大きな機械、材料や資材をどれくらい積むでしょうか。
  3. 資材の種類砂利、ブロックなどの汚れやすい、重い資材を積むか。積むのであれば水洗いできる軽トラや小型トラックでしょう。
  4. ダンプの装備コポレーン、深ダンプなど、ダンプにも色々な装備、形があります。
  5. 免許要件免許取得時期によっては2t以上のトラックを運転するには準中型免許が必要になるかもしれません。ミッション、オートマの仕様にもこだわりましょう。

アイナビからぜひ探してみてください。欲しい装備や機能を指定して、親切で提案力を持つスタッフに相談してみてください。用途に合う1台をご提案します。

中古という選択

なぜ、中古で揃えるのか。

初期費用を大きく圧縮できる

独立・増車のハードルが下がる。

すぐ使える(即納)

条件が合えば、すぐに整備された車で現場に向かうことが可能に。

オプション装備

特別な装備が既に付いた車両を安く買えるかもしれません。

アイナビが選ばれる理由

AIで探して、現場に合う1台へ。

  • 現場に特化した車両が探しやすいトラック、ダンプはもとより、軽ダンプなどの特殊車両や、ワンボックス、軽バンの仕入れも力を入れています。ご希望に近いトラックの提案力・知識・販売経験を持っています。
  • 全国の掲載店からの豊富な在庫から比較できる全国からの豊富な在庫。お近くの掲載店から迅速に、お求めやすい価格で入手できるかもしれません。中古車大手販売店の販売傾向も常に分析しつつ仕入れ・販売をしているので見つかりやすい。
  • 整備・点検された車両しっかり整備・確認してお渡しします。
  • 独立初心者にもわかりやすい提案力「予算◯◯万円〜で、まず1台」——とおっしゃってください。がんばって探します。

よくある質問

FAQ

Q白ナンバー(自家用)で大工・外構・リフォーム工事の仕事はできますか?
自社の資材・廃材を自社の車両で運ぶだけであれば、原則として白ナンバーで問題ありません。
Q足場の工事を行なうのに資格者は必要ですか?
ほとんどのケースで基本的には足場の組立て等作業主任者技能講習を修了した者を作業主任者として選任し、その者の指揮のもとに作業を行なう必要があると考えてよいでしょう。(詳細は「労働安全衛生法 第14条 施行令第6条第15号」参照)
Qエクステリア工事のために必要な国家資格はありますか?
国家資格はありません。ただし、例えば公益社団法人日本エクステリア建設業協会(JPEX)が管理している「登録エクステリア基幹技能士」、「建築コンクリートブロック工事士」といった民間資格は多々あります。
Q現場での事故のために保険は必要ですか?
自身の働き方を確認して労災保険に加入するようにしましょう。業種によっては保険料が高くなるものもあります。気軽にスタッフに相談してみてください。

在庫ピックアップ

いま探せる、大工・外構・リフォーム工事向けの1台

アイナビ掲載店の在庫から、大工・外構・リフォーム工事に使える車両をピックアップ。積載・年式で比較できます。

まずは、今の自分に
合う1台を、アイナビから探してみてください。

「今の自分に動きやすい1台を見極める。」独立の1台目も、増車の1台も、ぜひお気軽にご相談ください。