軽トラック
植木屋さんと言えば
いわゆる「軽トラ」で呼ばれる荷台がフラットのあのカタチ。植木屋さん・造園屋さんの定番車種です。
こんな方に 植木屋・造園業
植木・造園業 向け
植木・造園の仕事は、行きは資材と道具、帰りは剪定した枝、除草した草などを載せて帰ってきます。庭石や大きな木、大きな植木鉢を扱うこともあります。植木屋さん、造園屋さんが実際に使っているクルマを見ていきましょう。
おすすめ車種
業務内容、現場の大きさ、運ぶものの重さで使う車種が決まるでしょう。
植木屋さんと言えば
いわゆる「軽トラ」で呼ばれる荷台がフラットのあのカタチ。植木屋さん・造園屋さんの定番車種です。
こんな方に 植木屋・造園業
大きな現場に
軽トラと見た目のカタチは同じですが、積載量が格段に上がります。トラックの業界では「平ボディ」と呼ばれています。
こんな方に 植木屋・造園業
いろいろ吊り上げられます
「平ボディ」とカタチが同じですが、キャビン(人が座る空間の部分)と荷台の間にクレーン一式が装備されています。
こんな方に 庭石や重量資材を扱う造園業
車種の違い
業務内容、積む量、積むモノに合わせて選びましょう。
一般的に荷台は長さ1.94m×幅1.41m、最大積載350kg。荷台にビールケース15個を平置きして4段まで積めるくらいの積載性があります。つまり植木、脚立、刈込鋏、チェンソー、ブロワー、チェーンブロック、パイプ、一輪車などの道具類なら余裕で積んで現場へ行けます。
除草や剪定後に出る枝・草を積んでいかなければならないので、荷台にそのままガンガン載せられる「軽トラ」がやはり重宝されます。
職人2人や夫婦で動く場合は、席の後部に少し物が置ける「ハイゼットジャンボ」のようなモデルや、ゴミの捨てやすい軽トラのダンプを導入している職人もいます。
なお2026年11月にトミカから「植木屋さんトラック」というモデルが発売されます。それを見れば、ここで説明している車がどんなカタチかすぐわかります。
一般的なモデルを例として荷台長さ3.12m×幅1.62m、最大積載2000kg前後になります。長尺のハシゴを何機も積んだり、大型の庭木、大きな植木鉢を扱うこともできます。現場が広い農地などの場合も軽トラより適することがあります。
一巻き80kg程の人工芝を軽トラであれば4本までしか積めませんが、最大積載量1500kgの2tトラックであれば17本は積めるという職人のコメントもあります。
2t(小型)〜4t(中型)クラスのトラックにクレーンを装備した車両。クレーンでの吊り上げ能力は2.9tまでが一般的で、リモコン操作できるモデルもあります。
現場に運び入れる5m以上の庭木を下ろす、庭に据える1個数百kgの庭石や灯篭をトラックから直接吊って所定の位置に下ろす、クレーンで樹木を吊って根を引っこ抜く、といった大がかりな現場で活躍します。
クレーンメーカーは推奨していませんが、ブーム(クレーンの伸びる腕の部分)の先端に人が乗れるゴンドラを後付けし、法令で求められる安全措置を講じたうえで、作業の性質上やむを得ない場合の業務を自己の責任において行なう施工業者もいます。
選び方
「安いから」だけで選ぶと、業務の内容にフィットしない可能性があります。次の5点をチェックしましょう。
アイナビでは、この5点を踏まえて用途に合う1台をご提案します。
「うちの仕事だと何が合う?」の相談だけでも歓迎です。
中古という選択
独立・増車のハードルが下がる。
条件が合えば納車までの時間が短く、繁忙期にすぐ稼働できる。
4WD、クレーンのラジコンなどのオプションがすでに付いた車両を安く買えるかもしれません。
アイナビが選ばれる理由
よくある質問
在庫ピックアップ
アイナビ掲載店の在庫から、植木・造園の現場に使える車両をピックアップ。積載量・装備・年式等で比較できます。
年式 平成17年 走行 9.1万km 積載 1,000kg AT
「枝も、木も、石も。現場をまるごと動かせる1台を。」
独立の1台目も、繁忙期前の増車も、トラック・ユニックの入れ替えも、ぜひお気軽にご相談ください。
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